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「博士課程はやめとけ」と言われる前に。現役博士学生が思う“進学前に考えるべき3つのこと”

- 博士課程に進んでみようかな
- 「やめとけ」って言われるけど大丈夫?
- 進学前に考えるべきことは?
- 経験者さん、教えて!
「博士課程はやめとけ」と言われる前に
進学前に考えるべき3つのこと
1.博士号を取った後、どう生きたいか
2.研究室・指導教員との相性
3.お金・生活・メンタルを3年以上維持できるか
ネットで「博士課程」と検索すると、必ずと言っていいほど出てくるのが「博士課程 やめとけ」という強い言葉。
実際、博士課程は誰にでもおすすめできる進路ではない。
トットマン私は大学院に在籍する現役博士学生なのだが、そう感じる瞬間は実際ある。
ただし、「ちゃんと考えずに進む」のが危険なのであって、考えた上で選ぶなら、必ずしも“やめとけ”というものではないとも感じている。
今回は、現役博士大学院生の目線から、進学前に最低限考えておくべき3つのポイントをまとめていく。






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博士課程はやめとけと言われる前に。進学前に考えるべき3つのこと
① 博士号はゴールではない|「取った後に何をするか」を考えているか
まず一番大事なのは、博士号を取った“その先”を考えているかどうかである。
博士号はゴールではなく、あくまで「道具」。
❓️アカデミア(大学教員・研究者)として残る?
❓️企業の研究職を目指す?
❓️海外に出る?
❓️研究経験を別の分野に活かす?
この方向性がまったく見えていないまま進学すると、進学中に「自分は何のために博士課程にいるんだろう?」と迷いやすくなる。



例えば私は医学・バイオ系の研究をしているのだが、将来的には食品系企業の研究職に就きたいと今のところ考えている。
「食」は人間が生きている限り必ず必要なものだし、日本が世界と戦っていける分野が「食」だと思っているからだ。
じゃぁそういった企業に就職するために、自分が今できることはなにか。
まずは世の中にはどういった企業があるのか、その企業がやっていること・やりたいことと自分がやっている研究をどう絡めるか、最終的に論文化するためにどんな結果が必要か、その結果を得るためにどういう実験系を組むか…
こういった感じで日々を戦略的に逆算して過ごすことができる。
完璧な将来像でなくてよくぼんやりでもいいので“方向性”を持っているかが、辛い時の支えにもなる。


② 研究室・指導教員との相性は最重要|有名さより「3年以上いられるか」
博士課程で多い後悔の原因が、研究テーマよりも「研究室・指導教員との相性」である。
指導教員には本当にいろんなタイプがいる。
✓管理が厳しい or 自由放任
✓論文重視 or 再現性重視
✓量を求める or 質を徹底する
✓学生を競争させる or お互いに協力させる
どのタイプが良い悪いという話ではなく、大事なのは「この環境に最低あと3年間いられるか?」ということ。
先生が有名かどうか、テーマが流行っているかよりも、その研究室・指導のスタイルが自分の性格や価値観と合っているかを最優先で考えるべきである。


③ お金・生活・メンタル|ここを甘く見ると本当にきつい
お金と生活
博士課程では、収入が不安定になりがち。
✓学振、JST次世代研究者挑戦的研究プログラム(以下JST)等に採用される見込みがあるか
✓先輩はどうやって生活しているか
✓RA・TA・アルバイトでどれだけ稼げるか
✓今の生活水準を3年以上続けられるか
こういった視点で進学前から先を見据えることが重要である。



例えば私は、研究室にいた博士の先輩方のほぼ全員がJSTに採用されていて、自分でもなんとか再現できそうな見込みがあった。
私の場合、実際に博士進学前に運よく採用が決まったわけだが、もしこれに落ちていたら私はその時点で博士進学を諦めていただろう。
いずれにせよ、金銭面に関しては特に、「なんとかなるだろう」という考え方はあとで自分を追い込むことになる。
最低限の生活設計は必須である。
メンタル面|成果が出ない時間とどう向き合うか
博士課程では、努力がすぐ成果にならない時期が必ずある。
実験がうまくいかない、原因不明のトラブル、計画の停滞…。



例えば、私は一度研究室でコンタミ(汚染)が発生してしまったことがある。
コンタミが起きてしまうと、その原因を特定して排除しないと実験が進められなくなってしまう。
このせいでい一時期研究が思うように進まず、非常にメンタル的にキツイ時があった。
こうした状況で、どう気持ちを立て直せるかはとても重要である。
✓気分転換の方法を持っているか
✓辛いときに頼れるものがあるか
✓自分なりの回復ルーティーンがあるか
これは博士課程に限らず、社会に出てからも必要な力であると思う。


それでも博士課程は「やめとけ」なのか?



正直に書くと、覚悟も準備もなしに行くなら、やめとけだと思う。
ただ一方で、ちゃんと考えて選べば、博士課程は
👍️自由度が高く
👍️約3年間を自分のために使える
👍️何をやっても許される、最後の時代
でもある。



「博士課程=不幸」ではない。考えずに選ぶことが不幸につながりやすいだけである。


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まとめ|「やめとけ」と言われる理由を理解した上で選ぼう
まとめると、博士課程に進む前に、最低限考えておきたいのはこの3つ。
- 博士号を取った後、どう生きたいか
- 研究室・指導教員と自分はあっているか
- お金・生活・メンタルを3年以上維持できるか
これらを自分なりに考えた上での進学なら、博士課程は決して「やめとけ」だけで片付けられる道ではない。



また、博士課程に進むか迷うのは、それだけ将来を真剣に考えている証拠でもある。
「やめとけ」という言葉に流されず、自分にとって納得ができる選択ができれば、それが一番だ。






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