地方国立大&一人暮らしにかかる費用は?現役国立大生が解説

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トットマン
この記事を書いた人
・地方国立大卒、臨床検査技師免許所持、1996年生まれ27歳男性、現在は大学院にて研究生活
・春は旅行、夏はダイビング、秋はソロキャンプ、冬はスキーを楽しむアウトドアマン
・Xフォロワー1,000人(2024年6月現在)
  • 自分 or 子供が地方国立大&一人暮らしする予定!
  • 生活費用ってどれくらいかかる?
  • 経験者さん、教えて!

ライフイベントの1つである、大学進学

特に地方国立大に進学し親元を離れ一人暮らしをするとなった場合、慣れない土地での生活に加え、親御様にとっては仕送りなども必要になってくるため、国立大といえど結構費用はかさみがち。

トットマン

私は大学進学を機に実家のある東京都から長野県に移住し、かれこれ6年目になる

そして、私は家計簿アプリである「マネーフォワードME」を使って毎月の家計を管理している。

今回はそんな私から、私が生活するうえで実際にかかった費用について解説していく

先に結論からまとめると、内訳は以下のような感じ(2023年分)。

家賃(4万・親負担)を含めれば、支出はざっと月平均15万ほどといったところか。

私の生活背景・状況も含め、順に解説していく。

今回は、あくまで生活費に絞って解説している。

学費や教科書代などは通う大学や学部によって様々であるため、今回は割愛している。

ご了承願いたい。

また、後述するが私は金のかかる趣味が多いこともあり(笑)、おそらく人より出費は多め。

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目次

私の生活背景

家計の内容について説明する前に、簡単に私の生活背景について記していく。

長野県内の大学に進学し、現在修士2年

見出しにも書いた通り、私は長野県内の大学に在学しており、現在修士2年の大学院生

トットマン

大学進学を機に実家のある東京から長野県に移り住み、そのまま同じ大学の大学院に進学したため、今の暮らしになってからかれこれ6年目になる。

大学院に進学してから多少生活リズム等は変わったものの、おおかた学部生時代と変わらないくらいの支出で生活している。

奨学金をもらいながら生活

収入に関しては、毎月8万ほどの奨学金をもらいながら生活している。

残りの分はバイトやブログ収入、たまーに入ってくる親からのお小遣い等で賄っている。

家賃は親負担

今回の家計簿には記載していないのだが、家賃は親に負担してもらっている

ちなみに月4万。

トットマン

地方は都心と比べて家賃が安いので、月4万円でもまぁまぁなお家に住める。

自家用車所有

学部2年のときから、軽自動車を保有している。

車検代と保険代は金額が大きいため親にお願いして払ってもらっているが、それ以外のガソリン代やメンテナンス代(オイル交換や洗車等)、自動車税は私が払っている。

人より金のかかる趣味多め

私の他のブログ記事を読んでみていただければお分かりかと思うが、私には人より金のかかる趣味が多い

トットマン

具体的には旅行、ダイビング、キャンプ、スキー、などなど。

特に1~3月はスキー&旅行、6月~9月はダイビングに金をかけているため、この時期の出費は結構多い。

私は学生にしてはある意味異常な家計であるため(笑)、ごく一般的な学生生活を送っていれば月の出費はもう少し安く済むはずである。

生活費内訳(月平均)

ここからは実際に2023年の私の家計簿を振り返りながらその内訳を記していく。

趣味・娯楽 ⇛ 約4万円/月

趣味・娯楽は主に前述した旅行、ダイビング、キャンプ、旅行にかかった費用。

前述した通り、例年1~3月(スキー&旅行)、6~9月(ダイビング)は出費が多めになる傾向がある。

他にも外食代や友人や先輩、先生との交友にかかった費用も含めている(交際費の項目がないのはこのため)。

食費 ⇛ 約2万円/月

食費は、私は主に自炊をして生活しているため、それにかかる費用。

トットマン

外食に関しては趣味・娯楽にまわしているため、厳密にはもう少しかかっている。

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水道・光熱費 ⇛ 約1万円/月

水道・光熱費は、水道代、電気代、ガス代の3つ。

トットマン

ちなみに私が今暮らしている部屋はプロパンガスなので、いわゆるオール電化ではない。

また、私が住んでいる長野県は冬はとにかく寒いため、冬になるとガス代がどうしても高くなってしまう傾向にある。

自動車 ⇛ 約1万円/月

自動車は、主に私が保有している軽自動車の維持・管理にかかるお金。

オイル交換や洗車といったメンテナンス費用はそんなに頻繁にすることではないので、ほぼガソリン代といっていい。

私が嗜んでいる趣味は車での移動が欠かせないものばかりなので、時期によっては結構かかってしまう。

トットマン

特にこの年に関しては、2月~3月にかけて車で九州を1周したため、月3万円ほどかかった。

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他にも多い月だと月間で1500kmほど運転するときもあるので、意外とガソリン代はかかっている。

その他 ⇛ 約5千円/月

その他とは、主に投資にかかっている費用。

トットマン

というか、投資分しか入ってないので「投資」としてもいいくらい。

私は3年前から楽天証券の積立NISAを使って積立投資を行っている

生活状況等も加味して金額は調整しているのだが、今は月1万円を投資に回す形に落ち着いている。

特別な支出 ⇛ 約5千円/月

特別な支出は、毎月発生するわけでは無いがある程度定期的に発生するお金。

例えば美容院代ブログ運営費(サーバー代や有料テーマ購入費)、アマゾンプライム会費(年払いにしているため)など。

トットマン

「特別な支出」という項目を家計簿に入れておくと結構便利なことに気づき、毎月設定するようにしている。

日用品 ⇛ 約3千円/月

日用品は、生活にかかる用品の購入代。

といっても、洗剤などは実のところスーパーでまとめ買いをするときに一緒に購入することが多いので、食費と混ざってしまっている事が多い。

厳密にはもう少しかかっているとは思うのだが、月換算でいうとだいたいこのくらいか。

通信費 ⇛ 約1500円/月

通信費は、主にサブスク関係。

具体的にはYoutube Premium(740円・学割)Google one ストレージ 100GB(240円)iCloud 50GB (120円)である。

主に使っているのは上記3つの計1150円だが、何ヶ月かに1度サブスクを見直すようにしているので、多少の変動はある。

ちなみに2023年度までに関しては携帯料金は親負担であったため(現在は私が負担している)、携帯料金は入っていない。

まとめ

今回は、地方国立大&一人暮らしをする際にかかる費用に関して記してきた。

一人暮らしを充実させるには、家計の管理がとっても大事

これから同じような生活を始められる方、あるいは現在進行形で生活をしている方の参考になれば幸いである

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