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ダイビングが久しぶりで怖い人へ|50本ダイバーが感じた不安と克服方法

- 今度ダイビングを久しぶりにやる!
- あまりにも久しぶりで怖い…?
- どう対策すればいい?
- 経験者さん、教えて!
ダイビングが久しぶりで怖い人へ
「怖さ」は安全意識そのもの。そのままでいい
久しぶりのダイビングが怖い理由
✓感覚が鈍っているから
怖さを減らすためにやってよかったこと
✓事前にイメトレする
✓前日はしっかり休む
✓器材を事前に触る
✓(できれば)マイ器材をそろえる

⇛怖いのは当たり前。「小さな成功体験」があなたを強くする
久しぶりのダイビングは、正直ちょっと怖い。
- ちゃんと潜れるかな…
- 耳抜きできるかな…
- トラブルになったらどうしよう…
トットマン私自身50本以上のダイビング経験があるが、久しぶりに潜るときは同じような不安を強く感じる。
でも結論から言うと、正しい準備をすればその不安はかなり小さくできる。
この記事では、実際にブランク後にダイビングを再開した体験をもとに、
- なぜ怖くなるのか
- どんな不安があるのか
- どうすれば安全に楽しめるのか
をリアルに解説していく。






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久しぶりのダイビングが怖い…その理由
結論:感覚が鈍ってるから
久しぶりのダイビングが怖いのは、結論から言うと「感覚が鈍っているから」。
ダイビングはスポーツというより“スキル”なので、やらない期間が空くと以下が一気に落ちる。
- 中性浮力の感覚
- 耳抜きのタイミング
- 呼吸のリズム
- トラブル時の対応力



つまり、「できていたことができるか分からない状態」になるので、不安になるのは当然である。


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私が実際に感じたリアルな不安
ここからは、私が久しぶりのダイビングで実際にした体験を綴っていく。
潜降直前・直後のパニック感
水に入った瞬間に、「これ大丈夫か…?」という感覚。



特に私は海無し県(長野県)在住なので、海に入ること自体が非日常。
海自体は大好きなのだが、久しぶりのダイビングとなるとやはり緊張や不安が襲ってくる。



実は私は過去に一度だけ、潜降直後に軽いパニックを起こしてしまい、急浮上してしまったことがある。
その日はドライスーツで潜る超久しぶり(約3年ぶり)のダイビングで、海に入る前からかなり緊張していた。
そしていざ潜降を開始したら、マスクがうまく装着できておらず、いきなり水がマスクにめちゃくちゃ入ってきてしまい、慌てて急浮上してしまった。
普段通り落ち着いていればその場でマスクを付け直すことができていたと思うのだが、いかんせんそういう心理状態ではなかった。
久しぶりだと非日常感があまりにも強いので、普段なら冷静に対処できるものが対処できなくなることもある。
器材関係の不安
私が久しぶりのダイビングでよく感じるのは、器材関係の不安。
具体的には、まず「どうやってセッティングするんだっけ…」「洗い方どうするんだっけ…」という不安。
特にBCDやレギュレーターの装着は手順が若干ややこしい上にタンクがないとできないので、ダイビング前に練習というのがしづらい。
また、器材の洗い方も独特。



現地で慌ててしまって恥ずかしい思いをしたくないな…という不安はよくしてしまう。
あとは、「水中で器材が壊れたりしないだろうか…」という不安。
私は自分の器材を持っているので特に感じるのだが、久しぶりのダイビングだと器材が壊れていないか心配になる。
メンテナンスや保管には気をつけているつもりだしそう簡単に壊れるものではないが、不安が拭えなくなるときはある。
マスククリアの不安
これは前述の不安と同じだが、マスククリアの不安は結構ある。
久しぶりのダイビングだと前回と髪型が変わっていたりして(例:短髪→長髪)、髪が間に挟まってマスクがうまく装着できていなかったりする。
前述のような水深の浅い場所なら復帰も容易いが、もし水深が深くなってきたところでマスクのトラブルが起きたりしたら…という不安はよく襲ってくる。
あるいはそもそも曇ったらやだな…という不安。
マスクが曇ってしまうとダイビングに集中できなくなるし、何より視界が悪くなるので危険度も増す。



曇り止めがちゃんとできているかどうかは、ちゃんとやっていてもやはり不安になる。


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怖さを減らすためにやってよかったこと
ここからは怖さを減らすためにやってよかったこと、私が実際にやっていることを記していく。
事前にイメトレする
個人的にはこの「イメトレ」が最も重要だと思う。
- 当日の予定確認
- 器材セッティング手順
- 潜降の流れ
- トラブル時の動き



「脳内で一度潜っておく」と、当日の不安感がかなり軽減する。
上述したような手順や確認事項は、調べれば記事やYoutube動画などたくさん出てくるので、当日までにしっかり予習すると良い。
前日はしっかり休む
前日はしっかり休む。これは私がよくやっていることで意外と重要なこと。



失敗したな…というダイビングが私自身今まで何度かあるが、思い返すとそういうダイビングはたいていスケジュールがめっちゃタイトな時だった。
深夜に家を出発して長時間運転し、着いたら即ダイビング…みたいな。
長時間運転・睡眠不足による疲労感や集中力の低下があったりして、自分に落ち着きがなく、慌てなくていいのに慌ててしまい失敗することがほとんどだった。
私はそれ以来(本来最初からそうすべきだが)、ダイビング前後は余裕をもったスケジュールにして、心身ともにエネルギッシュな状態でダイビングに臨むようにしている。
器材を事前に触る
自分の器材があれば一番良いのだが、ない場合でも現地で器材を軽く触るだけで結構安心する。
特に、
- レギュレーター
- BCD
- タンク
は普段触らない上に重要な器材かつセッティングも慣れてないとややこしい。



現地についてから実際に器材を装着するまで多少は時間があるので、その間に触っておくだけでもかなり効果がある。
(できれば)マイ器材を揃える
これはできればやってほしい、かつ私がやってよかったことで、マイ器材を揃えること。



詳しくは以下記事にて紹介しているのだが、自分の器材があると安心感が劇的に向上する。


もちろん決して安くはないが、ちょっとずつ揃えれば意外と負担は少ない。
上述の記事でも紹介しているが、全部をいきなり揃えなくとも最低限マスクだけでも自分のは持っておくと良いと思う。
\ 安定した視界確保は最優先! /
また、マスク関連の小物として曇り止めもおすすめ。
\ 持参するのがスマートなダイバー! /
実際ショップの方が用意してくれることがほとんどだが、自分のがあると何かと重宝する。



また余談だが、事前に歯磨き粉を使って指でレンズやマスクのゴム部分をゴシゴシしておくとかなり曇りにくくなるのでおすすめ。


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正直、ずっと怖いままでいい
「怖さ」は安全意識そのもの
私は、「怖さ」を感じるのは「安全意識」がしっかりある一番の証拠だと思っている。
「〇〇になったらどうしよう」「〇〇なときはどうすればいいんだろう」という、起こり得るリスクの想定ができている時点で、ダイバーとして十分合格点。
むしろ怖さが全くない人のほうが非常に危険。
車の運転と一緒で、慣れてきたときほど事故を起こしやすく、怖さを持っていない人ほど重大になりやすい。
もちろん、過度に怖さを持ってしまってダイビングから離れてしまうのは一番もったいないのでやめた方が良い。



ただ、常に「危機意識」を持つことが、あなたの不安を解消する一番の手段かもしれない。


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まとめ
久しぶりのダイビングが怖いのは当たり前。
だが、
- 事前準備
- 無理しない判断
- 小さな成功体験
これを意識すれば、確実に感覚は戻ってくる。
そして、気づいたときには「やっぱりダイビング楽しいな」と思える。
この記事が久しぶりのダイビングに不安を抱える方の少しでも参考になれば幸いである。
ダイビングが久しぶりで怖い人へ
「怖さ」は安全意識そのもの。そのままでいい
久しぶりのダイビングが怖い理由
✓感覚が鈍っているから
怖さを減らすためにやってよかったこと
✓事前にイメトレする
✓前日はしっかり休む
✓器材を事前に触る
✓(できれば)マイ器材をそろえる


⇛怖いのは当たり前。「小さな成功体験」があなたを強くする




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