大学生で車持ちは甘え?リアルな維持費と後悔しない判断基準を現役車持ち学生が解説

※本ページはプロモーションが含まれています※

トットマン
この記事を書いた人
・地方国立大卒、臨床検査技師免許所持、1996年生まれ29歳男性、現在は大学院にて研究生活
・春は旅行、夏はダイビング、秋はソロキャンプ、冬はスキーを楽しむアウトドアマン
・月間1万PV超え達成
・Xフォロワー1,000人以上(2026年3月現在)
  • 大学生なんだけど、車が欲しい!
  • 大学生で車をもつのって甘え?
  • 車を持つのって実際どうなの?
  • 経験者さん、教えて!
結論
大学生で車を持つのは甘え?

結論:甘えではない

生活環境によっては必要な場合もある

親の援助がどうしても必要なので、「甘え」と言われやすい

車を持つメリットは非常に大きい

レンタカー・カーシェアを駆使するのもアリ

あわせて読みたい
タイムズカーシェアは危ない?高い?実際に利用している私がメリット・デメリット、レンタカーとの違い... レンタカーとカーシェアって何が違うの? ぶっちゃけ、危ない?高い? 実際に使ってる人、教えて!  結論  ちょい乗りするには、超おすすめ!  煩わしい手続きがないか...

「使用頻度」で選ぶのが大事

「大学生で車を持つのって甘えなの?」

こんな疑問を持ったことはないだろうか。

実際、SNSや周りの大人からは「大学生で車は贅沢」「甘えじゃない?」と言われることもあるかもしれない。

一方で、地方に住んでいる人やアウトドア好きの人にとっては「車がないと生活できない」「むしろ必須」という声もある。

トットマン

私は地方国立大に進学後、学部2年生の頃から車を所有・管理している。

この記事ではそんな私から、

  • 大学生で車を持つのは本当に甘えなのか
  • 実際にかかる維持費
  • 後悔しないための判断基準

について、リアルな視点で解説していく。

目次

結論:大学生の車は甘えではない(ただし条件あり)

結論から言うと、私の意見としては

トットマン

大学生で車を持つこと自体は甘えではない

ただし重要なのは、「持つ理由」「状況」である

以下の3つで判断すると分かりやすい。

  • 生活環境(地方 or 都市)
  • 経済状況(収入・貯金)
  • 使用頻度(どれくらい使うか)

つまり、

トットマン

必要性があるならOK、なんとなく欲しいだけなら要注意

というのが現実だ。

なぜ「甘え」と言われるのか

まずは、そもそもなぜ大学生の車が「甘え」と言われるのか整理してみよう。

① 親の援助前提になりやすい

大学生の場合、収入はバイトが中心。

そのため、

  • 車の購入費
  • 保険代
  • 駐車場代

など大きな金額を親に頼るケースも多く、これが「甘え」と見られる原因になる。

トットマン

実際、私は車の購入費や保険代、車検代など高額な出費に関しては親に頼ってしまっている。

② 車は維持費が高い

車は買って終わりではない。むしろ問題は「維持費」である。

  • ガソリン代
  • 任意保険
  • 車検
  • 税金
  • 駐車場代

これらを合わせると、月2〜5万円程度かかることも珍しくない

トットマン

ちなみに私はだいたい維持費に月1万円前後かかっている。

このコスト感が「贅沢」と言われる理由であろう。

③ 都市部では必要性が低い

特に都市部では、

  • 電車・バスが充実
  • 自転車でも生活可能

という環境が整っている。

そのため、「無くても困らない=甘え」と判断されがちである。

トットマン

これについては私も同感で、例えば東京など首都圏に住んでいるのに車を持つのは、今の時代社会人でさえ贅沢だと思う。

大学生が車を持つリアルな維持費

ここはかなり重要なので、具体的に見ていこう。

月あたりの目安

  • ガソリン代:5,000〜10,000円
  • 駐車場:0〜15,000円(地域差大)
  • メンテナンス・車検・任意保険積立:10,000〜15,000円

👉 合計:約20,000〜40,000円/月

さらに、

  • 車両代(購入費)
  • 突発的な修理費

も考えると、人によっては負担はかなり大きい。

トットマン

私もある時タイヤがすり減ってきて交換を急にしなければならなくなって(約5万)、非常に苦しかったことがある。

それでも車を持つメリット

では、これだけコストがかかるのになぜ大学生でも車を持つ人がいるのか

理由はシンプルで、メリットが大きいからである

① 行動範囲が一気に広がる

車があると、

  • 旅行
  • ドライブ
  • アウトドア

などの自由度が一気に上がる。

特に地方では、車=生活の自由度そのものだ。

トットマン

私も車があるお蔭でこれまでスキーやソロキャンプ、旅行などに気兼ねなくバンバン行けている。

② 時間効率が圧倒的に良くなる

時間効率については、バイトや研究(大学院生の場合)で忙しい人には大きなメリットである。

  • 電車・バスの待ち時間なし
  • 乗り換え不要
  • 天気が関係ない

これだけでもかなり快適だ。

③ 趣味の幅が広がる

例えば、

  • 登山
  • スキー・スノボ
  • ダイビング

こういった趣味は車との相性が抜群。

トットマン

あなたの生活スタイルによっては車が「必須装備」になる。

車を持たないという選択肢もアリ

ここで重要なのが、「車=持つ or 持たない」の二択ではないということ。

✔ カーシェア

  • 使うときだけ借りる
  • 維持費なし
  • 都市部で特に便利

これなら月数千円で済むこともある。

トットマン

私も旅先で使用することがあるが、非常に便利だ。

あわせて読みたい
タイムズカーシェアは危ない?高い?実際に利用している私がメリット・デメリット、レンタカーとの違い... レンタカーとカーシェアって何が違うの? ぶっちゃけ、危ない?高い? 実際に使ってる人、教えて!  結論  ちょい乗りするには、超おすすめ!  煩わしい手続きがないか...

✔ レンタカー

  • 長時間利用に向いている
  • 旅行や遠出に最適
トットマン

長時間利用するのであれば、カーシェアよりレンタカーのほうがオトクなのでおすすめ。

まとめ

手段特徴
車所有自由度が高いがコスト大
カーシェア安いが予約が必要
レンタカー手軽だが頻度高いと割高
トットマン

車に関しては、「使用頻度」で選ぶのが正解だ。

本記事が、大学生で車を持つことに対して思うことがある方への参考になれば幸いである。

結論
大学生で車を持つのは甘え?

結論:甘えではない

生活環境によっては必要な場合もある

親の援助がどうしても必要なので、「甘え」と言われやすい

車を持つメリットは非常に大きい

レンタカー・カーシェアを駆使するのもアリ

あわせて読みたい
タイムズカーシェアは危ない?高い?実際に利用している私がメリット・デメリット、レンタカーとの違い... レンタカーとカーシェアって何が違うの? ぶっちゃけ、危ない?高い? 実際に使ってる人、教えて!  結論  ちょい乗りするには、超おすすめ!  煩わしい手続きがないか...

「使用頻度」で選ぶのが大事

よかったらシェアしてね!
目次